カワセミ

2020-07

エビータ - 2019.11.25 Mon

劇団四季の「エビータ」を観てきました。
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劇団四季創設者の浅利慶太さんの追悼公演ということで、写真と花が飾られていました。
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谷原さんは初見なので嬉しい。飯田洋輔さんはソング&ダンス以来か。2階席2列目なのでオペラグラスを持って行ったから表情もよく見えましたよ。
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劇団四季版を見るのは初めてですが、映画を見てストーリーも歌も知っています。いきなり歌から始まってほとんどセリフがないのはレミゼっぽい。内容を知らない人はわかりにくいかも(幕間でそういう声も聞こえました)。

谷原さんは出てきたときから目力が凄い!般若のお面被って目からビームがでてるかのような迫力で、野心満々のエバそのもの。後年になって力なく歌うときもヨレヨレ感はなく、カーテンコールでようやく柔らかい笑顔の谷原さんが見れました。ところで谷原さんは俳優の加藤諒に似てない?上から見たからか。

洋輔さんは見ごたえありずっと見てて飽きません。逆に佐野さんはペロンというよりファントムにしか見えん...そして声量落ちた?佐野さんが歌うときにバックの音楽が小さくなるような気がしたので、なんか配慮してるのかな?最初、全体的に音量が小さいねぇ、年齢層に配慮してるのかしらと思ったけど、盛り上がりパートはしっかり爆音でした。その中で佐野さんが歌うとひゅ~と音量が下がるのが気になってね。

高橋さんは初見かと思ったけど、調べたらガストンで観てたみたい。ガストンは田島さんの印象が強すぎて高橋さんは覚えてないわ。

劇団四季の公演へ行くのは2年ぶり。演目のせいか年齢高めの人も多く、私の左右もマダム。
左マダムはお友達に「学院(進学校)に通う孫がオペラ座の怪人やキャッツっていうの?行ったのよ」
右マダムはお隣さんに「孫が劇団四季にいてチケットとってくれるの。外国でも行ったのよ、地下牢の怪人?を」
マダムの情報はアバウトです。話が面白くて興味津々ですが、左右どっちを聞いたらいいか困るわ~(笑)

開始前にスマホの電源を切るアナウンスがないけどそんなの常識だからかなと思っていたら、左マダムの携帯が鳴りだしました。止め方がわからないもんだからそのままカバンの奥底へ。なり終わったらなぜか取り出して手に持つもんだからライトがピッカピッカ光って迷惑~。そのお友達は前のめり鑑賞。こんなことさえも鑑賞の久しぶり感があってそんなに嫌な気がせず、それも含めてまるごと楽しめました。

みんな帰るの早いよ~もっと余韻を楽しもうぜ。とゆっくりしていたいけど、片づけ始めているのでしかたなく出ましょうかね。
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アンデルセン - 2017.12.15 Fri

パン屋じゃないよ、劇団四季の『アンデルセン』を観に行きました。
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ストーリーはこんな感じ。子供向けのファミリーミュージカルじゃないけど子供でもわかる内容で、平日のマチネ(昼公演)にもかかわらずお子様連れもちらほら。
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楽しみなのは松島さんと広島出身の小川さんのバレエ。お二人ともバレリーナだったのでまさに適役です。初見の竹内くんにも興味津々。
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一幕の始まり、オーバチュアや歌が小さく感じハンスのセリフも聴きとれなかったりと少しテンション⤵。子供向けにおさえてるのかな。
そんな中でマダム・ドーロの滑舌はっきりしたセリフと歌はさすが~。小川さん、昔はもっとおとなしい感じの印象でしたがすっかりベテランさんになられたようで。
松島さんはベテランさんですし顔からして迫力がありますが、竹内君は凄く頑張っている歌のお兄さんみたいでした。

バレエのシーンがかなり多く見ごたえがあるのですが、セリフがないし見慣れてないと辛いかも。
そして初めて見る演目なので拍手のタイミングがまったくわかりませんでしたが、歌の終わりに温かい拍手が何度もおこりました。
二幕になると出だしから音響が通常通りにおっきくなった!一幕は音響のせい?

2階席でしたが両隣とも始まるや否や双眼鏡で見だしたので、この席で見る人は必須なんだなぁと。私も持ってきてよかった。しかーし、左席の女性はシャクトリムシくらいから寝ており、終わるまでほとんど首が下を向いていました。右隣の女性は幕間も席を立たず首が上を向いており…寝てる?二人とも双眼鏡の出番は最初だけでした。そのちょい向こうからは時折いびきも...

ひと月前までオペラ座の怪人を公演しておりその人らもきっと見たであろう、それと比べてしまうとどうしても内容に深みを感じられず眠くなるのはいたしかたないか。それともバレエが退屈だったか。

そんな中でも私は見どころを探して双眼鏡であちこちチェック。ステージはただ立っているだけの人や子供達など群衆が多く、双眼鏡だと後ろの方の人もはっきり見えるので表情を見たりして楽しんでいました。シャクトリムシも見えたし、ハンスが持ってた新聞の空欄も確認したよ。寝ないでしっかり最後まで楽しみました。

こちらはパン屋のアンデルセンの提供。
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オペラ座の怪人 千秋楽 - 2017.11.20 Mon

『オペラ座の怪人』千秋楽に行ってきました。最終日に観劇するのは初めて。開幕の時も飾ってあったらしいスポンサーからのバラの花がこの日もロビーにいっぱい。幕にはキャストのサインがいっぱい。
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ファントムとクリスティーナが佐野さんと山本さんに戻りました。双眼鏡を持っていったのでお顔もバッチリ見れました。佐野さんのファントムは憎しみなどダークな部分が凄く伝わってくるところが見ごたえあります。山本さんも私が思うクリスティーヌに一番近いのでうっとりしながら見ることが出来ました。

千秋楽なのでほとんどリピーターのためかカーテンコールの拍手が今までと違ってこなれた感いっぱい。長時間でも拍手の音もまったくへこたれず、ずーーーっと続きました。
以前にキャストが”広島の人の拍手はあたたかい”と言われていましたが、確かにこれまでの拍手は観劇初心者が多いせいかテンポも若干遅くほわんとした感じがして、言われてたのはこれかーと思いましたが、この日は感謝の思いが拍手に表れた力強さを感じました。どっちがいいとかはないけど、千秋楽を見たことで両方味わえたのもよかった。
広島公演は今日で最後なんだけど、寂しいというよりいいもん観れた大満足よ、ありがとう!という気持ちでいっぱいになりました。

この日は男性が多かったのもビックリ。スーツ姿が多かったので招待もあったのかも。幕間で男性トイレに行列が出来てたのを初めて見た。

いくらか以上買ったらおまけが貰えるためかグッズショップにも長蛇の列。売り切れの商品も多数ありました。私も500円に値下がりした新しいBICボールペンを購入。
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幕間のロビーでタキシードにシルクハットとマントをまとったピアンジ体形のファントム発見!一緒に写真をとお願いされて”僕俳優じゃないですよ”と言いつつ一緒に撮られていました。
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仮装して見ない振りされるのはつらいと思うので声かけるのは正解だと思います。私も100均のマスクを切って作ったやつ被ってくればよかったかなぁw
前から疑問に思っていたのですが、劇中でのマスクは右半分だけなのにどうしてポスターなどは両面なんだろ。マスカレード仕様?

今まではカーテンコールが終わるとさーーっと場内から人がいなくなりましたが、この日はまた席に座って余韻を楽しんでる人がちらほらいました。次は16年後と言わずもっと早く来てね、大好きだから。
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帰りに天使の梯子を橋の上から撮影。この冬一番の寒さでしたが、心はポカポカになりました。
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オペラ座の怪人 - 2017.10.12 Thu

『オペラ座の怪人』2日目に行ってきました。
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キャスト変更がありファントム、クリスティーヌ、メグ、マダムなど主要な人が前回と変わっているので楽しみ。特にクリスティーヌの苫田さんは以前から拝見したかったし、ファントムの村さんも初見です。

この日はリハーサル見学会、1階席でキャストの顔がよく見えます。本番ではダンサーたちはみんな同じ服なので区別がつかないけど、この時は私服なので区別がつくし踊りの個性が見えて楽しい。その中でも苫田さんは小柄なのにオーラ―がでてて、さすが違うなと感じます。
トークショーで神永さんの発言、見どころはラウルとクリスがいちゃこらするところ、自分が女性ならクリスになってラウルといちゃこらしたいと、ウケで言ってるのか本心なのか表情ではよくわかんないw

さて本番、席は2階の最後列で舞台を上から見る感じです。リハ見だと群衆では人が重なった感じですが、上からだと隊列がよくわかりこっちの方が好みかも。
しかし遠いからと初めてオペラグラスを持参しました。うちには8×21と8×25がありましたが8×25の方が軽くてレンズ径も大きくしっかり見えたのでこちらをチョイス。これが大正解!前回は2階最前列でも顔が見えなかったのに、オペラグラスで見たら人がほぼ全身入る感じでめっちゃ大きく見えます。ラウルは髭があったのかとか、衣装が凄いというけどホントだわとか、ファントムの素顔はこんなんだったのかとか、ぼや~っと見るより迫力を感じます。

村さんは"紳士なおじさん"というイメージを持っていたのですが、そのイメージまんまなファントムでした。だいたいファントムって何歳設定なんかね?マダムジリーより上?何年も前にすでに芸術家で建築家だったということは5~60代かと思うのですが、そうだと村さんはぴったりな感じです。歌い方も尾崎紀世彦ちっくで、私のイメージするファントムの声に近くて好きでした。

苫田さんはシンク・オブ・ミーからベテラン感大放出!ちょ、は早すぎない?オペラグラスで見ていると圧が凄くて凝視できない~。フラワーフェスティバルでのトークショーではそんな感じはしなかったのに本番は凄かったです、見れてよかったー。
前回のクリスティーヌ山本さんもオペラグラスで見たらもっと違ってたはず、佐野さんもアップで見たかったな。千秋楽のチケットも2階席だし是非次回も持参せねば。

開演前や終演後のグッズ売り場の列が前回より短かったので、初めての人より2回目以降の人が多かったかもしれません。
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オペラ座の怪人 - 2017.09.22 Fri

16年ぶりの広島公演『オペラ座の怪人』に行ってきました。
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16年前は息子がまだ乳児でとても行く状態ではなく、社会人なら何回も行ってるのになぁと思いつつ次の機会を心待ちにしていましたがまさかこんなに間があくとは。

息子の体育祭が予想される日を避けて日にちを厳選してとったチケットですがまさか体育祭の日に被ってしまう事態に。土曜日だと試合で出られない生徒がいるので今年から平日になったようですがもっと早く知らせてくれよ~。

息子は体が小さいので体育祭では上にのぼったり何かに乗せられて運ばれたりする役が多く、毎年練習でバランスが崩れて転げたりですりむいたり骨折したりしています。嫌々やってるから怪我するのでは?と思いますが、なんと今年も練習で落ちて腰を強打、運動の嫌いなのでこれ幸いと(?)腰が痛いのを理由にすべての競技を休みことにしたらしい。
偶然休みを取れた旦那を部活の演奏はやるからと体育祭に送り出し、私は心置きなくホールへ。

一番見たい演目だったしファントムが佐野さんで見たいなと思っていたし期待は大きかったのですが、想像以上によかった!
セットの転換が多くどれも豪華で見ごたえ十分、キャストも佐野さんと神永さん以外は知らなかったけど重厚な歌声でしびれました。

2幕の始まりに音楽が流れて初めてオーバーチュア(1幕開始前の音楽)がないことに気が付きました。静かなオークションのシーンから始まるからね、でもやっぱり音楽がある方がワクワクします。オークションが終わってからテーマ曲が流れるからいいのか。【追記】オークション後の曲がいわゆるオーバーチュアとのことでした

そのテーマ曲の時から思いましたが音楽はもっとこうドォーーンと大きい方がよかったな。まぁ歌との兼ね合いもあるししかたないか。それと2階1列目で目の前に人はいないけど手すりバーとライト器具の一部がちょっと邪魔で、姿勢を正さないと視界がよくなかったのが残念。

劇中劇が多いのもあってかストーリーを知らない人は話がわからん部分があったとか登場人物がよくわからんという声もきこえました。そうだね。私も初めてオペラ座の怪人をテレビで見た時はそう思ったから。

平日の為かカーテンコールでも客席の盛り上がりもかける感じでしたが、懲りずに何度もやってくれたおかげで全員立ち上がることが出来たようでホッ。

記念グッズの一部。BICボールペンが欲しかったけど550円かと見送り。ちなみにサンフレッチェ柄だと300円、カープ柄だと500円で売っています。知名度によって値段が変わるようです。
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にしき堂で売られている饅頭は現地で売ってなかったな。内容があたらしもみじと新発売の酒香もみじ、そしてやき餅咲ちゃんとなかなかのチョイス。咲ちゃんはもう発売停止になるんじゃないかと思っていましたが頑張っておられるようでw
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さっそく次のチケットも予約、来月のリハーサル見学会の日をチョイスしましたので楽しみです。
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Author:ノエル
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